お名前: ボン洋酒店   NO.5   管理者

到着してすぐに、工場見学へ!製麦 仕込 発酵 蒸留 貯蔵 の順番で見学させて頂きました。仕込の段階で、スコットランドで主流のステンレスタンクをつかわずに、白州蒸留所、山崎蒸留所では木桶槽をつかうそうです。これによって自然の中にいる乳酸菌などが棲み着いて、酵母とともに複雑な発酵を行い、ウィスキーに豊かな味わいをもたらすそうです。なかは蒸し暑かったのですが、ウィスキー好きの私にはたまらない匂いが充満しておりました!!