ボン洋酒店、こだわりの特集ページ。おすすめの洋酒の特集。

こだわりの特集ページ

ボトラーズモルト特集です!!
(一本だけジンも入ってます♪)

今回は、キングスバリー社をご紹介します

Kingsbury

現在、ロンドンに本拠を構える
元イーグルサムという会社名で
キングスバリー

シリーズを発売している。
社名もそれにならいキングスバリーと改称され、
本拠地もキャンベルタウンからアバディーン、
そしてロンドンへ移された

キングスバリー ザ・セレクション

シングルモルトウイスキーという裾野を広げるべく、
キングスバリー社からリリースされたのが、
このザ・セレクションシリーズ

様々な方がモルトウイスキーに接する機会が
増えている中、そこから一歩踏み込んで
楽しんでもらう
「オフィシャルボトルの延長線上」という
位置付けにあるシリーズ

日本でも蒸留所元詰商品(オフィシャルボトル)
一般消費者へ徐々に広がりを見せているが、
瓶詰業者(ボトラーズ)による商品
まだ一部の愛好家が嗜むに留まっている。
そこで
「オフィシャル価格でありながら良質なボトラーズ商品」
をコンセプトにボトラーズに慣れ親しんだ方にはもちろん
これから挑戦しようという方の満足度を視野に入れた商品。
ボトラーズ物の特徴として
「原酒本来の味わいを追求する」という点が
挙げられるが、このシリーズも樽の中での
味わいを出来る限り損なわないよう
低温濾過を施さず、添加物なども一切使用せず
瓶詰め
されている。
蒸留、瓶詰めされた年月や熟成年数はもちろん、
樽番号や生産本数、蒸留所の地域までもが
表ラベルに明記され、
且つわかりやすいよういに裏ラベルにも
日本語で明記


更に、この価格!!
お値打ち価格です!

 

ボトラーズモルト

キングスバリー ザ・セレクション
モートラック 7年 43°750ml

\3,360

モートラック蒸留所
蒸留年:19995
瓶詰年:20067
産地:スペイサイド/ダフタウン
樽:リフィル・ホグスヘッド
樽番号:6444、6445、64463樽)
冷却濾過はほどこされていない
総生産本数:1344


キングスバリー ザ・セレクション
ボウモア 5年 43°750ml

\3,360

ボウモア蒸留所
蒸留年:20013
瓶詰年:20067
産地:アイラ
樽:リフィル・ホグスヘッド
樽番号:2003720038200403樽)
冷却濾過はほどこされていない
総生産本数:1390本


キングスバリー ザ・セレクション
カリラ 6年 43°750ml

\3,360

カリラ蒸留所
蒸留年:2000年11月
瓶詰年:20077
産地:アイラ
樽:リフィル・ホグスヘッド
樽番号:310282、310283、310284(3樽)
冷却濾過はほどこされていない
総生産本数:1397本


キングスバリー シングルカスク
キングスバリー社がシングルカスクをテーマにリリース。
KSC (=Kingsbury Single Cask)シリーズ。       
ウイスキーの聖地、スコットランドの各地域と
こだわり抜いた「カスク」をそのまま反映した
ラインアップで大好評。
魅力的な価格だが
もちろん、ノン・チルフィルター、
ノン・カラメルでボトリング

原酒そのままの味わいを追求する姿勢は
キングスバリー社ならでは!!!

ボトラーズモルト Ⅱ

キングスバリー シングルカスク
オスロスク 15年 46°700ml

\5,250

かつては「シングルトン」として
リリースされていた人気蒸留所

少し変わったボトリングを探しても、
意外に見つけにくい蒸留所。
バーボン樽熟成で、色合いは淡い黄色
豊かなチョコレート香やマジパン・
アーモンド
、そして若干の苦味
このウィスキーを奥深く、複雑に感じさせる
フィニッシュはリッチ

キングスバリー シングルカスク
ラフロイグ 18年 46°700ml

\8,190

しっかりと熟成させたアイラ・モルト
スモーキー」「潮風」「塩味」「ヨード」の
すべての風味をしっかりと味わえる!

キングスバリー ケルティック
キングスバリー社が
「オリジナリティ」をテーマに樽を厳選し
シングルカスクで瓶詰したのが、
ケルティックシリーズ。
過去の同シリーズの評価は高く、
その品質においてプロの間でも
ゆるぎない信頼を勝ち取っている

ボトラーズモルト Ⅲ

キングスバリー ケルティック
モートラック 15年 1989年 
 56,7°700ml

\8,820

ジョニーウォーカーの原酒で
「ダフタウンで1,2を争う古典的美酒」と
うたわれているモートラック

オロロソ樽で熟成されており、
色はやや濃い目の琥珀色
ボディは豊かで良質のシェリー樽らしい
品の良い甘さが感じられる

やさしいピート香とかすかに感じられる
スモーキーなフレーバーは上品。

キングスバリー ケルティック
クラガンモア 14年 1989年 
 58,9°700ml

\9,240

モルトが初めての人でも、
ウイスキーの苦手な女性でも、
いくらでも飲めてしまうと紹介される

クラガンモア
このクラガンモアは第一弾にふさわしく
万人が好む、紹介された通りの逸品

幅広いモルトの愛好家へ、新たな気持ちで、
質の高いモルトウイスキーに取り組む
キングスバリー社の姿勢がうかがえる。
色は淡い琥珀色
麦の風味が感じられる非常にまろやかで
繊細なモルト

キングスバリー 
ジョン・マクドゥーガル セレクション
表ラベルに大きくサインの入ったこのボトル、
そのサインの主は1986年から1996年まで
スプリングバンク蒸留所で責任者を務めた
ジョン・マクドゥーガル氏
もちろん樽を選んだのは氏本人であり、
自身が勤めていた1991年に蒸留された原酒を、
そのまま加水することなく瓶詰した、
まさに「スペシャル・セレクション」の
スプリングバンク

自分の名前をこれだけ、はっきりとラベルに
掲げることができるのは、中身に
それだけ自信がある証拠!
ジョン・マクドゥーガル氏とは
1970
年から1974年までアイラ島のラフロイグ蒸留所で
マネージャーとしてその生産の全てを監督し、
その後1986年から1996年までの10年間を
キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所で
同じく蒸留所の責任者として、
常に現場で働いてきたモルトウイスキーの専門家。
その後独立し、モルトウイスキーの鑑定家として活躍。
最近ではウイスキーライターとして、
35年間のウイスキー業界での体験を本にまとめた
Wort, WormsWashbacksを出版。

ボトラーズモルト Ⅳ

キングスバリー 
ジョン・マクドゥーガルセレクション
スプリングバンク 1991年 
 60,8°700ml

\12,075

淡いゴールド
キャンベルタウンのモルト
であることを
美しく物語っている。
ソルティーながらも甘く
微かなココナッツとマジパンの香り
口に含むとあらゆる衝撃を感じる
フィニッシュも長くふくよかに続く

ボトラーズモルト Ⅴ

サウンド オブ アイラ
カリラ 14Y 54,1°700ml

\8,505

金色がかった茶
蜂蜜のような甘みと、ハーブやメンソールのような
爽やかな香り
が複雑に混じり、
徐々にピートが重なっていく
オイリーで柔らかく滑らかに口に入ってくるが、
舌の上に乗ったとたん海風を伴いながら
ピートが燃える

フィニッシュは長く、微かに甘みを取り戻しながら
続いていく

リリース会社:メイトランド社
メイトランド社は
スコットランド・アバディーンに本拠を構える
ボトラーであり、キングスバリー社の関連会社。
過去数回に渡り、非常に品質の高いカリラを
リリースしている

ラム

キングスバリー デメララ ラム
ラフロイグカスク 1992
46°700ml

\5,565

ラフロイグの空き樽で熟成された
ポートモラント蒸留所のデメラララム


キングスバリー デメララ ラム
ローズバンクカスク 1990
46°700ml

\5,565

ローズバンクの空き樽で熟成された
ポートモラント蒸留所のデメラララム
デメラララムの質の高さが感じられる

ジン

キングスバリー
ビクトリアン バット ジン
47°700ml

\2,520

通常市販されているジンの2倍以上のジュニパー
使用しており、この強烈なジュニパーと
スパイシーな香り
ビターでドライな個性
際立たせている。
樽熟されているため、淡い琥珀色がついており、
樽香はないが、ドライの中にやわらかさが感じられる