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サントリーシングルモルトウイスキー
 山崎の新商品です!!!
ぜひ、お試しください。

シングルモルトウイスキー

山崎パンチョン 700ml 48°

\8,085

サントリーシングルモルトウイスキー
「山崎パンチョン」新発売
― 「山崎」ブランドの多彩な原酒の味わいを楽しむ、
数量限定のシングルモルトウイスキー第二弾 ―

日本のウイスキーづくりは、1923年サントリー山崎蒸溜所で始まり、日本人の繊細な味覚に合った国産ウイスキーが数多く生み出されました。当社は、ウイスキーづくり60周年となる、1984年にシングルモルトウイスキー「山崎」を発売しました。今年は、「山崎」誕生25周年を記念し、春には1984年に蒸溜・樽詰めされたモルト原酒のみを使用した「山崎1984」と、“シェリー樽”で熟成させた原酒100%の「山崎シェリーカスク」のシングルモルトウイスキーを発売し、ご好評いただいています。

今回、「山崎シェリーカスク」に続き、当社の多彩な原酒づくりを訴求するシリーズ第2弾として、自家製「パンチョン樽」で熟成させた原酒のみをヴァッティングした「山崎パンチョン」を発売するものです。長期熟成に適した「パンチョン樽」で育まれた原酒は「山崎」の味わいを形づくる上で欠かせないものです。本商品は海外での発売も予定しており、世界品質「山崎」ブランドのグローバルマーケティングをさらに加速していきます。
※ヴァッティングとは:モルトウイスキーの原酒どうしをブレンドすること。

●味わいの特長
一般に、小さな樽の熟成は早く、大きな樽の熟はゆっくりと進むといわれています。今回のパンチョン樽は、北米産のホワイトオークを使用し、容量が480リットルと大型の樽の一つで、自社製樽工場にて伝統の技で製造した当社のこだわりの樽です。今回は、パンチョン樽で熟成させた原酒だけを丁寧に選んでヴァッティングしました。液体は透き通る黄金色で、立ち上る香りからは、ホワイトオーク樽由来の華やかな樽熟香が感じられ、甘やかなバニラを連想させます。口に含むと適度な甘みと、爽やかな余韻が、ウイスキーの香味を鮮やかに印象づけます。リッチで深い味わいを感じていただけるよう、アルコール度数48度で仕上げました。

●山崎蒸溜所のウイスキーづくりについて
山崎蒸溜所は、日本初の本格国産ウイスキーの蒸溜所です。サントリー創業者・鳥井信治郎は、良質の水が確保できるうえに湿潤な気候というウイスキーの熟成にかかせない条件を満たすこの地で、1923年にウイスキーづくりを開始しました。本格国産ウイスキー第一号の「サントリーウイスキー白札」を1929年に発売、以来、繊細な日本人の味覚にあう日本のウイスキーをつくり続けています。1984年には、ウイスキーづくり60周年を記念し、シングルモルトウイスキー「山崎」を発売し、現在では「山崎10年」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」と幅広いラインナップを取り揃え、多くのお客様にご支持いただいています。山崎蒸溜所のウイスキーづくりの特長には、世界にも類をみないほど様々なタイプの原酒をつくり分ける技術が挙げられます。発酵槽・蒸溜器・貯蔵樽の使い分けをはじめとし、ウイスキーの製造工程のあらゆる段階で、多彩な原酒のつくり分けを行っており、これは当社ならではのこだわりです。2003年には、イギリスの酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」にて、「山崎12年」がジャパニーズウイスキーで初の金賞を受賞するなど、その品質の高さは、世界でも評価されています。